リトロ 西洋占星術・タロット  

西洋占星術とタロットで、あなた思いを照らします。

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最後の数パーセント

仕事運についてですが、たとえば

始めるのに良い時期かなーと思って確認すると、
いつやってもいい時期だったりします。

時期や、合う合わないは、極端に自分の感覚を押しころして
ない限り、なんとなく自分で察知できるものだと、
皆さん経験を通じてなんとなく感じてらっしゃるのではないでしょうか。

前職は営業職でしたが、
まだ山のモノとも海のモノとも分からない流れについて、
どうなっていくいか、予想を聞かれたりしました。
そのときは冗談ではなく、
「占い師じゃないから、今の時点でわかりませんよお」
と逃げ出したい気持ちで根拠を集めていました。

99%までは手に入る情報を収集したうえで、
占いとは程遠いことを占いに投影して、
エイっと決めるときに占いで方向性を確かめていました。

そのときは、
目の前にある情報を誤って判断していないか、
情報の中に、まだ変わる可能性がある情報が混ざっているか
本当にリハーサルするような気持ちで占っていました。
占いについては、オープンにできる環境にはなかったのですが、
プロになってもつくづく、日常的に先を読むことを迫られている人は
職種問わず多いのではと思っています。

いつもその頃の肝を冷やす毎日を、鑑定の度に思い出して、
臨んでいます。

どんな職業も楽ではないですが、
選択肢を自分が手ばなさない限り、責任と引き合えに、
本当に実現したい未来はやってくると信じることができる。

これは、職業人生のなかで、私を支える思いかも知れません。

牡牛座新月の直感をうけとるために

こんにちは リトロです。

今日はアメブロのブログのご案内内容が

長くなりそうでしたので、

こちらに続きを書くことにいたしました。

アメブロはこちらです。 こちら→

牡牛座20度での新月の日(5月10日)は

普段の生活の中でインスピレーションをうけとりやすい日なので、

それまでに占いで、できるだけ心の中をクリアにしておきませんかという

ことを書いたのです。

 

そこで、私がただ牡牛座での新月と書かずに、

20度にこだわった理由ですが、

わたし自身が、この牡牛座20度に、出生時の天体をもっています。

そもそも、占星術の勉強でもしていないと、

牡牛座やら双子座にさらに度数があるなんて

気にしませんよね。

 

占星術でいういわゆるサインと呼ばれる星座、

黄道上の12宮は、ぐるっと360度を12分割して、

割り当てられていいます。

したがって、占星術上のサインはそれぞれ30度です。

5月10日は、牡牛座の中でも牡羊座に近い方から数えて

20度目の度数上の新月ということです。

(わたくしが使用する西洋占星術では
肉眼で見る場所とは異なる方法を採用しております
このあたりは、分野によって用い方が異なります)

 

アメブロの文中に引用しました

サビアンシンボル『空を横切る翼のような雲の束』は、

360度それぞれに割り当てられている

体系化されたシンボル(象徴)です。

 

出生時の天体があるということは、

いわゆる出生日時から作成する出生チャート(ネイタイルチャート)の

天体がこの度数にあるという意味です。

天体があるとどうなるかといいますと、自分でこの度数の

サビアンシンボルの象意を実体験することが多くなると、

わたしは考えています。

 

サビアンシンボル『空を横切る翼のような雲の束』は、

流れる雲の形のようなものから、インスピレーションを得る

ようなことをいうのですが、

わたしは、新月など天体イベントがあるときは、

出生チャートの牡牛座20度に天体がなくても、

いろんなことからインスピレーションを

受けることができる日でないかと思っています。

 

私でたとえると、出生チャートの私自身の

「直感を感覚的に体験する」傾向にプラスして、

ニュースやメールなどの世間的なムードから受け取る

メッセージがあるのではと思うのです。

もちろん、例えばですよ。

 

わたしも、普段はあまり気にしていないですが、

聞きたくなる音楽が、たまたま・・

といったことがあるくらいです。

どんなことがあるか楽しみです。

 

あれはもしかしたら、前触れでは?等

の出来事は、面白いですね。

それに、直感は、自分自身が発する

人生を幸せに生き抜くうえで大事な手がかりです。

 

是非、今回の新月前後は直感をうけとりやすい状態で、

身の回りも、心もすっきりしていてください。

占いはとても心のお掃除には役立ちます。

内容はどんな分野でもモヤモヤから開放されればよいと

思います。

是非、ご自身でタロット等お持ちの方は引いて見られたら

いかがでしょうか。

 

リトロのブログです

ブログのテスト記事です。

占いに興味はあっても、

占い師のわたしには皆さん興味がないのではと思っておりました。

が、占いにいくときにどんな雰囲気の人かということは、

お客様にとっては重要で、

それには連続して日常的につづる文面から推測して

いただこうと考えております。

わたしは決して文章は得意ではないので、

どんなにうまく書こうとしても、本人の雰囲気がもれて

逆に伝わるのではと思ったからです。

拙い言葉で綴りますが、宜しくお願いいたします。